子供に持病

小学校入学と共に学資保険へ加入するのは遅い?

子どものための教育資金を貯めるために、学資保険の検討を始めても、日々の育児に追われてなかなか保険を相談する時間がない、というご家庭も多いのではないでしょうか。
ふと気が付いたらお子さんの小学校入学が迫っている、というケースも決して珍しくありません。
小学校の入学とともに学資保険に加入することは遅いのでしょうか。

小学校入学の年齢である7歳を期に、学資保険に加入ができなくなる商品も存在します。
これは、利率が高い保険商品の傾向があるので、利率の高い学資保険に加入したい場合、やはり7歳までに加入しておくことがおすすめです。
しかし小学校への入学を機に主婦からパートへ出て、保険料などの支払いに余裕が出る方も多いでしょう。

家計に余裕が出てから学資保険を検討する場合、12歳まで加入できる商品も販売されていますので、決して遅すぎるわけではありません。
ただし、積立期間はやはり0歳時に加入するときよりは短くなるので、一般的に保険料は高くなりがちです。
また、加入時期が遅いと元本割れするケースもあります。
このように加入が遅いデメリットも大きいので、小学校入学と同時に学資保険に加入をする場合、商品の利率や満期時に元本割れしないか必ず確認しましょう。

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