子供に持病

どのぐらいの人が学資保険に加入しているの?

妊娠中の方や赤ちゃんがいるご家庭では、学資保険をどうされるかをご検討されている方は多いのではないでしょうか。
ご検討はされていなくても、保険プランナーから学資保険を勧められる機会がある方も多いでしょう。
子供のための学資保険ですが、実際どれぐらいの方が加入されているのでしょうか。

実は驚くべき数字が出ているのです。
10歳未満のお子さんがいるご家庭では、学資保険に加入している人は実に約6割という高い加入率が、データで発表されています。
加入のきっかけは学資金への貯蓄の必要性を上げる方が一番多いのです。

子どもの進学時にいきなり多額のお金を用意するのではなく、コツコツためる安心感が学資保険の魅力だからでしょう。
また、今はまだ学資保険に未加入の方でもおいても、関心はあると答えている人は5割以上に上ります。
これはやはり、子どものための学資金の、金額の大きさに不安がある方が多いからでしょう。

高い加入率を誇っている学資保険ですが、同時にその他の貯蓄を行っているご家庭も多く、学資保険以外に貯金や株式投資など様々な資産運用方法を組み合わせて、子どもの将来のために貯蓄を行う方も多いようです。
我が子のためにより良い環境を整えていこうと考えるほど、学資金の準備を行おうという親心の表れと言えるでしょう。

学資保険には大きくわけて2つのタイプがあるのですが、多くの方は返戻率の高い貯蓄型の学資保険に加入されているようです。
貯蓄型というのは名前の通り貯蓄を目的とした保険になります。
一方の保障型の学資保険というのは、http://www.babysabode.com/guarantee.htmlにも詳しく解説されていますが、子供の病気やケガなど万が一の場合の保障が充実しているタイプになります。
このタイプは契約者の身に何かあった場合、その後の保険料の支払いをしなくても満期額がもらえるというメリットがあるのですが、元本割れしてしまうため何も起きなかった場合は損をしてしまうのです。
そのため、元本割れを起こさない貯蓄型が人気のようです。

学資保険への加入は子供が生まれたらなるべく早い方が良いといわれていますが、実際に子供が生まれてからではバタバタしていてゆっくり比較検討している時間がないでしょう。
なので、妊娠中にどの保険に加入するか決めておき産まれたらすぐに加入できるように準備しておくと良いでしょう。
保険会社によっては妊娠中から学資保険に加入できるところもあるそうです。


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